こんにちわ。

先週の寒さはどこへやら、今週は汗も滴る陽気でした。
それでも来週からは一気に冬の気候になるということで、

ほうれん草や、

レタスの被覆を冬仕様に張替え始めました。
これから朝夕の開け閉めが始まるかと思うと憂鬱でなりません…。

さて、例年より1週間早く、

枝豆の栽培が終わりました。
半年続いた早起きから解放された今は枝豆の事には触れたくもないけど振り返ります。

品種選定
・今年もまた気になる品種が1つあって栽培しました。
莢も大きく甘みも十分だったのですが、香りがほぼ無くて…。

播種・定植
・最初の播種は例年より遅く3月に入ってから、最後の播種は例年より早く9月上旬には終わってしまいました。
・ここ数年、マルチを使用するようになってごんべえの使用頻度がめっきり減ってしまい、ごんべえの播種の深さを「このぐらいだったような」で播種したら大変悪い発芽率になりました。

気候と生育
・春は干ばつ、夏は大雨、秋は大干ばつで、ロクなもんじゃなかったです。

栽培管理
・春レタスに加えて春ブロッコリーのマルチ畝も再利用するようになったのですが、レタス畝に比べて収量が低かったです。
相性問題的なアレでしょうか。
・極端な気候が影響を与えたのか、今年はハスモンヨトウが例年よりだいぶ少なかったです。
せっかく買った動噴もあまり使用する機会がありませんでした。

収穫~出荷
・9月までは可もなく不可もなくといった感じでしたが、大干ばつに見舞われた10月半ば以降の収量がとても少なく後味の悪いシーズンとなりました。
・面積が昨年より増えた分収量は過去イチにはなりましたが、「もっとやれたはず」と悔しい思いでいっぱいです。

来期の課題
・具体的な考えとかは全くないけど、「小さなことからコツコツと」という著名な方の言葉をモットーに数字を上げられればと思います。

そんなわけで、そんな枝豆が終わったタイミングで農機具屋さん(その②)が「船買ったから釣りに行こう」と私を誘ってくれました。
お誘いはとてもありがたかったのですけど先週竿も心も折れてしまった私がその旨を告げて辞退しようとしたら、心の広い農機具屋さん(その②)は「この竿折れても良いから貸してやる」とナイスガイでした。
そして農機具屋さん(その①)、農機具屋さん(その②)、その友人、私で船に乗り込み、「たとえ船止まってもこの方々ならその場で直してくれるし、友人さんはとても優しい人だ」という安心感と共に沖へ出て、私だけ釣れないという地獄のような数時間を経たのち、やっと私にも釣れました。

帰りにハマチを1匹プレゼントして下さり、とても豪華な食卓になったことは言うまでもありません。
今年一番楽しかったです。

船用の竿を買うかどうか悩みつつ寝ます。
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こんにちわ。

日中も日差しがないと肌寒く感じる季節になりました。
母親の一周忌が無事終わったものの未だ実感のない毎日ですが、「もう一年経ったのか」と時の流れの早さをしみじみ感じます。

さて、今週の頭に待ちわびた雨がついに降りました。
予報とは裏腹に拍子抜けするほど少ない雨量でしたが、

最後のほうれん草は無事発芽し、

レタスもまた少し大きくなりました。
これからだんだん寒くなって来るのでトンネルを保温資材に替えたり、私自身も衣替えしたり、そろそろ冬支度を始めようと思います。

そんなわけで、ほうれん草の播種と潅水から解放されたので、「まだブリ釣れるかもしれない」と海へ出かけたら、釣り場への道中躓いて咄嗟に岩に手をついた拍子に、

が●かつの高級竿が真っ二つに折れました。
当然心も折れました…。

足腰の衰えを感じつつ寝ます。
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2022.11.12 明日は雨
こんにちわ。

カブの収穫とほうれん草の播種が終わり、忙しさもピークを越えた感じです。
ただ、今週も当然雨は降らず、連日のほうれん草への潅水作業で足腰がボロボロになってしまいました。
最初に播種したほうれん草は、

例年よりだいぶ遅い感じではありますがそれでも少しずつ成長していて、条間の中耕をしてやりたいけどこの状態で根を傷付けてしまったらそのまま枯れそうな気がするので次の雨まで我慢です。

さて、そんな雨は明日ようやく降るそうです。
収穫の時間帯が大雨になりそうなところが私らしいツキの無さではありますが、畑が潤うことは何よりありがたいです。
ほうれん草も枝豆も、

唯一まともに育っているレタスも、この雨で元気を取り戻してもらえたらと思います。

そんなわけで、季節も晩秋に差し掛かり、「私だって少しは四季を感じながら生きたい」と思ったので、

いつもと違う銘柄の抹茶を買いました。
初夏に摘まれた新茶を夏の間壺に入れて熟成し、秋に封切りしたものを壺切茶と言って、新茶と比べてまろやかになっているらしく、秋の味覚の一つだとかなんだとからしいです。
たまには違う味も良いものです。

天気予報が外れる可能性が無きにしも非ずなので雨乞いしながら寝ます。
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こんにちわ。

11月になり、農作業はdeath期間へ突入しました。
例年の忙しさに加え、

結局年末どころか2週間前から始まったカブの収穫に追われたり、相変わらず雨が降らないのでほうれん草の播種に潅水作業も加わり、全てを投げ出したい気持ちでいっぱいの毎日です。

さて、水不足はとても深刻で、

収穫中の枝豆が黄色くなってきました(肉眼ではこの3倍黄色いです)…。
天気を憎んだり、水のない圃場を選択した自分を憎んだり…。
長いシーズンも終盤となり、今年の枝豆栽培の集大成月間だと意気込んでいただけにとてもとても悔しいです。

そんなわけで、唯一元気な野菜が、

レタスです。
他の野菜が軒並み干ばつ状態の中、日に日に大きくなっています。
マルチの効果を痛感せざるを得ません。

日没前後の侘しさが身に染みる季節になったけど寝ます。
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こんにちわ。

私みたいなモンが世間様との接点を唯一感じられるイベントである、ワクチン接種(4回目)に行ってきました。
コロナに罹ったことがないので効果があるかどうか分かりませんけど、無料なら貰わにゃ損の精神で社会と触れ合ってきました。

さて、ワクチン接種のもう一つの恩恵であり最大のメリットとして「接種翌日はそれを口実に働かなくて済む」というのがあるので、今日は何もしないつもりでいましたが、

ほうれん草の発芽率が最低です…。
播種を始める前からかれこれ20日ほど降雨がなく、天気予報では昨日まであった2日後の雨マークが消えてこの先も永遠に晴れマークだったので、

やむを得ず潅水しました。
水がない圃場なので川からポンプでタンクに水を汲み、ポンプからホースでちまちま散水し、畝1本終わる頃にはタンクが空になってまた水を汲みに行くという苦行は朝から夕方まで続き、普段やらない作業ということも相まってもの凄く疲れました。
水が効いて今更遅れて発芽したところで生育がとても不揃いになるし、川の水はあんまり使いたくなかったし、ゆっくり出来たかもしれない今日のことを思うとやり切れない気持ちでいっぱいだけど、「野菜にとっては恵みになった」と思うことにします。

そんなわけで、

とうとうレタスの定植が始まりました。
冬春レタス~夏の枝豆まで同じ畝を使うということで懸案事項だった畝間の雑草対策として、以前「これなら雨の日こそ作業できる」と購入して大失敗した手押しの水田除草機に続き、

広幅のけずっ太郎を購入しました。
三角ホーのようにマルチが傷ついたり土が寄ったりしないし、軽量なのに思っていたより頑丈で扱いやすいです。
畝立て後に時間が経って少し雑草が生えたような場所に丁度良いです。
もっと早く買っておくべきでした。

一日歩き回ったせいで倦怠感と頭痛が酷いけど寝ます。
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